【人材育成】成長を諦めない「教育者」を育てる東峰保育園の研修体制 | 教えて先輩 | 東峰保育園 公式ブログ
東峰保育園では、単に「仕事をこなすための作業手順」を教えるのではなく、保育士一人ひとりが一生涯にわたって学び続け、プロの「教育者」として確かな専門性を高められる育成体制を整えています。
特定の研修期間で終わるのではなく、キャリア全体を通じて成長を支える仕組みがあるからこそ、高い定着率と手厚いチームワークが実現されています。
1. 東峰保育園が目指す育成方針(基本理念)
① 個性を引き出し、個別に伸ばす指導
新入職員を一律の型にはめるのではなく、一人ひとりの個性や強みをしっかりと見つめ、良い部分を引き出す丁寧な個別指導を行っています。園児の発達段階や日々の実践で直面する課題に対しても、経験豊富な園長やベテランがタイムリーに助言・指導を行うため、安心してステップアップできます。
② 業務改革(ICT化)による「学びの時間」の創出
「忙しくて研修を受ける余裕がない」という業界の課題に対し、当園では書類の簡素化やICT化を徹底的に推進しています。無駄な事務作業を削減して生み出した時間を「子ども達と向き合う時間」や「自己研鑽・研修の時間」へ還元することで、嘘のない現実的な成長環境を実現しています。
③ 経験豊富なベテランによる継続的なサポート
職員が働きやすく成長を実感できる環境が整っているため、経験豊富なベテラン保育士が安定して在籍しています。若手が一人で悩むことなく、いつでも質の高い指導やアドバイスを受けられる安心のサポート体制が当園の強みです。
2. 具体的な研修・学びの機会について Q&A
Q. 具体的にどのような研修やスキルの習得機会がありますか?
A. 年齢やキャリアに応じた「実践型」の多彩な学びの場を用意しています!
① 園内での実践的・個別の助言指導
日々の保育実践の中で直面する具体的な疑問や課題に対し、園長や主任が個別に助言・アドバイスを行います。子ども達の心に火を点すための言葉がけや、自主性を引き出す関わり方など、現場に直結するプロの指導技術をリアルタイムで学ぶことができます。
② 外部研修と最新知識の導入
年齢や経験年数に応じて外部の専門研修へ積極的に参加し、乳幼児教育の最新情報や専門知識を取り入れています。若手からベテランまで、全職員が常に視野を広げ、保育の質をアップデートし続けています。
③ コンクール挑戦を通じた「表現力・記録力」研修(実践型スキルの磨き上げ)
当園では、以下のような外部コンクールへの参加を積極的に推進しています。
・「子どもエコクラブ壁新聞コンクール」
・「日本生態系協会ビオトープコンクール」など
園長からの手厚いサポートのもと、作品制作や教育活動の成果を言語化・形にしていく過程を通して、教育者として不可欠な「企画力」「記録力」「伝える力(表現力)」を実践的に鍛え上げていきます。
3. 保育士としての誇りと専門性を高めるために
東峰保育園の研修体制は、単なるマニュアルの習得ではありません。
子ども達の20年先の未来を見据え、一人ひとりの魂と心に火を点す「教育者」としての誇りを胸に、一生モノの専門性を磨いていくためのシステムです。
時間を大切にし、仲間と共に学び合い、自分の可能性をどこまでも広げていける環境で、あなたも本物の保育士を目指してみませんか?