【保育の現場から】子育てとキャリア、どちらも諦めない。10年先も自分らしく輝ける場所
これから就職活動を迎える養成校の学生さん、そして「もう一度、子ども達の笑顔に囲まれて働きたい」と新しい一歩を考えている保育士の皆様、こんにちは。
将来のこと、これからの働き方のこと、楽しみな反面「自分に務まるかな」「長く続けられるかな」と不安に思うこともありますよね。
東峰保育園は「子育てにやさしい事業所」や「とちぎ女性活躍応援団」にも認定されており、地域に根ざしながら子ども一人ひとりの育ちを丁寧に支えている園です。多種多様な活動を通して子ども達の可能性を広げる保育を行っていますが、実は「働くスタッフの可能性や暮らしも同じくらい大切にする」環境が整っています。
今日は、実際に子育てをしながら東峰保育園で働いている現場の保育士の声を、みなさんにお届けします。将来への希望を感じるきっかけになれば嬉しいです。
◆ 我が子と一緒に通える、何よりの安心感
山あいののどかな地域の公立保育園で長年経験を積み、結婚を機に宇都宮市へ引っ越した私は、2019年から東峰保育園で働いています。4年前(2022年)に子どもを授かり、1年間の育休を経て復帰しました。現在は、4歳になる息子と一緒にこの保育園へ通っています。
実際に子育てをしながら働いてみて確信したのは、「我が子と一緒に自園へ通える」という環境が、親である保育士にとって最大の味方になるということです。
特にありがたみを実感するのが、大雨や雪などの悪天候の日です。他園へ預けるとなると、ただでさえひどい交通渋滞の中で「お迎えの時間に間に合うかな…」とハラハラ焦ったり、わざわざ遠回りして送迎したりしなければならず、精神的にも本当に大変です。
ですが、自園通園なら自分の職場へ向かう流れのまま一緒に登園し、仕事が終わればそのまま一緒に帰ることができます。このシンプルな動線と、固定時間勤務のおかげで、朝夕の貴重な時間に大きなゆとりが生まれました。
また、自園だからこそ園の準備物や行事の流れも熟知しており、毎日の用意がスムーズなことも大きな助けになっています。
さらに、保育の合間に我が子の成長をすぐ近くで見守れる幸せや、お友だちより少し長い駐車場までの道のりを「今日どうだった?」とおしゃべりしながら歩く親子の時間は、何にも代えがたい愛おしいひとときです。復帰当初はよちよち歩きだった息子が、今ではスキップで進む姿に日々成長を感じています。
◆ 温かいサポート体制があるから、無理なく歩める
もちろん、育休明けのサポート体制も抜群でした。復帰直後は環境に慣れるため、固定時間シフトからスタートさせていただき、生活リズムが整ったところで早番や遅番のある通常シフトへ移行できました。園の配慮と夫の協力(早番の送りと遅番の迎えを分担)のおかげで無理なく我が家のペースを作ることができています。
自分が親になり朝の怒濤の日々を体感したことで、毎朝子ども達を送り出す保護者の皆様のお気持ちに心から共感できるようになりました。一人の親としての実感が加わったことで、子ども達の成長を共に支える教育者としての誇りや責任感を、以前にも増して強く感じています。
◆ 東峰保育園で、一歩を踏み出してみませんか?
東峰保育園には、私たちが「長く、安心して」働き続ける環境が揃っています。
手厚い子育て支援(3歳までの1日6時間の育児短時間勤務や、自園利用で月6,000円が支給される育児手当、半日単位で取れる有給休暇など)
持ち帰り残業ゼロへの取り組み(ICT化や書類簡素化、壁面制作の廃止による定時退勤の実現)
支え合える風土(子育て経験者が多く、急な発熱時も「お互い様だよ」と笑顔でフォローし合える仲間たち)
新しく社会に出る学生さんはもちろん、「一度は障害児施設などで経験を積んだけれど、やっぱり保育園で元気いっぱいに走り回る子ども達の成長を支えたい」とお考えの転職希望の方も大歓迎です。一人ひとりの背景や経験に寄り添い、丁寧に向き合える環境がここにはあります。
自分のキャリアも、大切な家族との時間も、どちらも愛おしみながらプロとして成長していける。
東峰保育園は、そんな10年先、20年先までの「自分らしい未来」を、誇りを持って描ける場所です。
ぜひ一度、園の温かい雰囲気を体感しにいらしてくださいね。皆様とお会いできる日を、スタッフ一同心より楽しみにしております!