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当園は、こどもたちの保育を最優先におこなっております。お電話に出るまで、お待たせしてしまうこともあります。
可能でしたら、午前中の保育時間を避け、お昼寝の時間帯(12:30-15:00)にお電話をいただけますと幸いです。

お問い合わせ内容を正確に伺うため
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栃木県宇都宮市東峰1丁目7-15

保護者様からのよくあるご質問 〜園と家庭が同じ方向を向き、子どもの『自律心』を育むために〜| 東峰保育園について | 東峰保育園 公式ブログ

保育園の見学にお越しくださる保護者の皆様や、日頃からお子さまをお預けいただいている保護者様から、とてもよくいただくご質問があります。


「東峰方式の理念は分かりましたが、親として家庭ではどう関わればいいでしょうか?」

「園と家庭で関わり方が違うと、子どもが戸惑ってしまいませんか?」


東峰保育園が目指す教育・保育は、決して園の中だけで完結するものではありません。

今回は、園とご家庭が手を取り合い、子ども達の成長を共に支えていくための取り組みや、ご家庭での関わり方のヒントについてお話しいたします。


東峰保育園では、私たちがどんな想いで子ども達に接しているのか、なぜ一斉活動や少人数制保育を行うのかといった「教育のねらい」を、保護者の皆様と共有することを何よりも大切にしています。


単なる園の連絡事項にとどまらず、「なぜ今、この関わりが必要なのか」「家庭ではどのように見守ると子どもの主体性が育つのか」といったテーマを、保護者の皆様と一緒に考える場を設けています。


園での子ども達の輝く姿や、その背景にある保育者の意図・工夫を定期的にお伝えしています。いつでも園の日常や教育方針をご確認いただき、ご家庭での会話のきっかけにしていただけるようにしています。


東峰保育園では、保護者の皆様のライフスタイルを応援し、無理なく子どもの成長を見守っていただける環境づくりを行っています。


当園には一般的な「保護者会(役員会などの負担)」はありません。その分、ご家庭の就労や生活リズムに寄り添いながら、個別の懇談や面談を通して一人ひとりのお子さまの様子やご希望を丁寧にお伺いしています。


一方で、保育参観、運動会、発表会、作品展などの年間行事を通して、日々の保育や「東峰方式」の中で育まれた子ども達の成長の成果を、直接目で見て体感していただける機会を数多くご用意しております。


ご家庭でのお子さまとの関わりにおいて、私たちが一番大切にしていただきたいキーワードが「自律心」です。


園でどれほど「自分で考えて行動する力」を育んでいても、ご家庭で大人がすべて先回りして手を出してしまったり、指示ばかりになってしまったりすると、子ども達は迷ってしまいます。


「○○しなさい!」ではなく、「次はどうするんだっけ?」「どうしたら上手くいくかな?」と問いかけてみてください。子ども達が自分の頭で考え、行動するスイッチが入ります。


時間がかかっても、子どもが自分の力でやり遂げたときは、結果だけでなくその「過程(努力)」をしっかり認めて言葉にしてあげてください。その積み重ねが、揺るぎない自己肯定感へとつながります。


見学にお越しいただく際は、ぜひ「一斉保育のねらい」や「家庭での関わり方」について、どんな小さなことでも遠慮なく質問してみてください。


子育ては、決してご家庭だけで抱え込むものではありません。

東峰保育園は、保護者の皆様にとって一番の味方であり、共に子ども達の10年、20年先を見据えて歩むパートナーでありたいと考えています。


皆様と一緒に、子ども達の無限の可能性を育んでいけることを心より楽しみにしております。


                               


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