ミミズの勉強 in 栃木県立博物館(2017.5)
保育園で飼育しているミミズ君。
春になったら土の中にたくさん卵が見られるようになりました。
孵化の様子を見てみたいと思って、別容器に土ごと移しておきましたが、気づいたら生まれていて、ちょっと大きくなっていました。
生まれた瞬間は、どれくらい?どんな感じ?
どうしても見てみたい!
先生に聞くと、土がなくても、濡れたティッシュを敷いてシャーレなどに入れておくと観察できるとのこと。
よし!次はこの方法でやってみよう。
通常、1個の卵からは1匹くらいだそうですが、園のシマミミズは、12匹出てきたという記録もあるそうです。
生まれたら約60日で大人になるのだそうです。
その成長過程をうまく観察・記録できたら良いのだけれど…
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次回までの課題
(子どもたち)
公園などでミミズを見つけたら、環帯がお腹まであるかどうか見てみる。
影を当てる場所によって、動きがどう変わるか見てみる。
(わたし)
卵からミミズが生まれるところを見てみる。生まれたばかりのミミズを写真に撮る。
(生まれたばかりの小さいミミズは何を食べるのだろう?)