ジャガイモ掘り(2022.7) | 食育 | 東峰保育園 公式ブログ
7月6日(水)年中組さんがじゃがいも掘り体験をしてきました。
昨年に引き続き、市貝町の関澤久子さんの畑でじゃがいもを掘らせていただきました。
昨年はあっという間に掘り終えてしまったので、今年は一畝の長さが長くなっておりました。
6月はとても天気がよく暑かったので、少し傷んできているとお話しがありましたが、土を掘ってみると大きくて立派なじゃがいもがゴロゴロ出てきました。
子ども達には汚れることを気にせず土を触って自然を体感してほしいと思っているので、素手で土を掘ることを促しました。
最初は躊躇していましたが、土の中にじゃがいもが見えると、一生懸命に土をよけて掘り出そうとするようになりました。
昨年よりも量が多く、掘っても掘っても出てくるので時間がかかりましたが、子ども達は夢中で取り組んでいました。
みんなで掘り出したじゃがいもが土の上に山のようになったら、バケツに入れてコンテナへと運びました。
途中でミミズやクモなどの虫を見つけて、観察したり触ってみたりして、生き物との触れ合いも楽しみました。
じゃがいもを掘った後は人参の収穫も体験させていただきました。
お土産用に、収穫したじゃがいもと人参を袋にいっぱい入れて、「重いよ~」と言いながら車まで運びました。
収穫後は、久子さんの畑でとれたトマトとブルーベリーをいただきました。
汗を流して活動した後に食べる新鮮な野菜やフルーツは格別だったようで、あっという間に食べてしまいました。
2年連続のじゃがいも掘り体験でしたが、昨年よりも土を触ることに慣れて積極的に行う姿が印象的でした。
子どもの頃にこういった体験をすることは本当に大切で、自然の恵みを感じたり、生き物との触れ合いを楽しいと思う子に育ってほしいと願っています。
ずっしり重い袋を持ち帰り、家庭で沢山野菜を食べたことでしょう。
今年も良い経験ができました。
7月8日(金)年少組さんが親子でじゃがいも掘り体験をしてきました。
昨年に引き続き、市貝町の関澤久子さんの畑でじゃがいもを掘らせていただきました。
今回のじゃがいも掘りも、昨年同様子ども達が汚れることを気にせずに土に触れること、生き物に親しむことが目的でした。
保護者の方には事前にその目的を伝え、子ども達が楽しんでできるようにお手伝いをお願いしました。
昨年の記憶があるので、子ども達は土の中にじゃがいもが隠れていることを知っています。
畑に入ったらすぐに土を掘ろうとする姿も見られました。
子ども達の小さな手ではなかなか土をよけることができない時は、大人が手伝って掘りやすくしてあげます。
そうして自分の手で土の中からじゃがいもを掘り出した時の子ども達の目はとても輝いていました。
昨年、ほとんど土を触らずにあまり興味を示さなかった子が、今年は平気で土に触れじゃがいもを掘っていた姿に成長を感じました。
自然に触れて作物の収穫をすることの楽しさを感じてくれたのかな、と嬉しくなりました。
6月はとても天気がよく暑かったので、少し傷んできているとお話しがありましたが、土を掘ってみると大きくて立派なじゃがいもがゴロゴロ出てきました。
昨年よりも畝が長くなったのでなかなか掘り終わらず、次々とじゃがいもが出てきて夢中で掘りました。
土の上に山のようにじゃがいもが並んだら、みんなでコンテナへ運びました。
収穫後のお楽しみはトマトでした。
昨年はもぎたてのキュウリをいただいて丸かじりをしたのが楽しかったようで、「キュウリはないの?」と子ども達から声が上がりました。
久子さんがあまり数がないけれどと、数本取ってきてくれたので、喜んでかじりつく子ども達でした。
もぎたてのキュウリの丸かじりが大好きになっていることに驚きでした。
久子さんの畑では有機栽培を行っているので、お土産にいただいた人参の葉にキアゲハの幼虫を見つけました。
モニョモニョと動く幼虫を興味津々で見つめる子ども達。そっと触ってみる子もいました。
あまり触りすぎるとよくないので、そっと幼虫を新聞紙で包み園に持ち帰りました。
持ち帰った幼虫は週明けにサナギになり、約1週間後に見事羽化して、子ども達と旅立ちを見送りました。
今年もとてもよい体験ができました。
久子さん、保護者の皆様、ありがとうございました。