旬の味覚「トウモロコシ御膳」(2024.7)
7月30日(火)トウモロコシ 御膳
地元農産物直売の朝採りトウモロコシで「御膳」を作りました。
朝採りトウモロコシの皮むきを手伝ってもらい、、生のトウモロコシを試食したりもしました。
子ども達は口々に「甘~い」「フルーツみたい」と言いながら嬉しそうに食べていました。
早朝が一番、まだ明るくなる前に収穫するトウモロコシが甘いのは、日中は糖分が実を成長させるために使われて減ってしまいますが、夜になると葉に蓄えられていた糖分が実のほうに送られるからです。
トウモロコシの天ぷらは、芯から切り落とした生の実に粉をまぶして、衣の少ない天ぷらに仕上げました。
天ぷら粉に予め塩を少し混ぜておいたので、何も付けずそのまま食べることができました。
【とうもろこしご飯】
有機栽培の米 3升
トウモロコシ 10本(芯も出汁が出るので入れる)
※トウモロコシ(皮、ひげ、芯)を茹でた汁はほんのり甘く、出汁としても使えるのを知り、この汁を使ってお米を炊きました。
【トウモロコシ豆腐】トウモロコシをミキサーにかけ、漉して葛粉で固めました。→ これが一番大変でした。
【トウモロコシのおやき】漉して残った粕を使い「プレーン・粒入り・シソ入り」と3種のおやきを作りました。
【夏野菜のホイル焼き】トウモロコシ、オクラ、ズッキーニ、ミニトマト、パプリカのホイル焼きです。
【茹でトウモロコシ】とても甘くて美味しいかったです。
【浅漬け】茄子・胡瓜・ミョウガの塩昆布和え
【紫蘇ジュース】疲労回復、皮膚や粘膜の健康維持、美肌サポート、むくみを取る、骨や歯を強くする、抗酸化作用、抗炎症作用、目の健康維持、血液サラサラ