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栃木県宇都宮市東峰1丁目7-15

「ヨコミネ式」と「東峰方式(ヒガシミネ方式)」の教育法


ヨコミネ式教育法は、女子プロゴルファー横峯さくらさんの伯父である横峯吉文氏が提唱した幼児教育法です。この教育法は、「全ての子どもは天才である」という考え方を前提に、子どもの意欲、好奇心、やる気を育むことを重視しています。特に、乳幼児期から自学自習の習慣を身につけさせ、子ども達が持っている可能性を最大限に引き出すことを目的としています。


ヨコミネ式では、以下の4つの力を育むことに重点を置いています。


心の力:問題に直面してもくじけない心、他人を思いやる心、正義感や道徳観などを養います。

学ぶ力:読み・書き・計算を中心に、自ら学ぼうとする力(自学自習の力)を育みます。

体の力:逆立ち歩き、跳び箱、側転といった体操を通じて、基礎的な運動能力を向上させます。

音楽の力:ピアニカ、ドラム、ティンパニなどの音楽教育を通じて、感性や表現力を養います。


ヨコミネ式における「4つのスイッチ」


子どもたちの才能を伸ばすための「4つのスイッチ」という考え方があります。

子どもは競争したがる

子どもは真似をしたがる

子どもはちょっとだけ難しいことをしたがる

子どもは認められたがる


これらの子どもの特性を理解し、適切な環境を整えることで、子ども達は自ら学び、成長していくと考えられています。


東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法は、東峰保育園の園長である吉沢偉仁が、約30年にわたる実践と先代園長の「保育内容で日本一になる」という志を受け継いで考案した独自の保育方法です。この方式の最終目標は「子ども達が幸せな人生を歩むこと」であり、そのためには子ども達の「自律心」を育むことを最も重視しています。


東峰方式(ヒガシミネ方式)では、テストの点数では測れない「非認知能力(自立的思考・行動能力)」の育成に力を入れています。これは、困難な状況でも「がんばる力」や、他者を思いやる「心の豊かさ」など、幸せな人生を送る上で不可欠な力を指します。


東峰方式(ヒガシミネ方式)の主な教育内容


東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法では、多様なカリキュラムを通じて、子ども達の潜在能力を引き出します。


体操教室:運動能力の向上、挑戦する心を育てます。

音楽教室:感性を豊かにし、表現力を養います。

美術教育:創造力や自己表現の楽しさを学びます。

漢字仮名交じり教育:言葉への興味関心、知的好奇心を刺激します。

野外教育:自然の中で五感を使い、探求心を育みます。

緑育(りょくいく):野外教育、冒険教育、農業体験、環境教育、そして園庭の緑に触れる活動のすべてを統合し、乳幼児期から本物の自然に触れる活動の総称を「緑育」と定義し、自然との触れ合う中で、社会性、協調性、環境を大切にする心を育む独自のプログラムです。


東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法は、単なる保育の技術にとどまらず、子ども達の健全な成長と将来の幸福を見据えた包括的な教育哲学に基づいています。


                               


「ヨコミネ式」と「東峰方式(ヒガシミネ方式)」を比較する際には、いくつかの重要な点に注意が必要です。これらを理解することで、それぞれの教育法の特性をより深く把握できます。


ヨコミネ式は「全ての子どもは天才である」という理念に基づき、自学自習や身体能力の向上、心の育成を重視しています。子どもが持つ4つのスイッチ(競争したがる、真似したがる、ちょっと難しいことをしたがる、認められたがる)を利用して、意欲ややる気を引き出すことが強調されています。


一方、東峰方式(ヒガシミネ方式)は「子どもが幸せな人生を歩むこと」を最終目標とし、「自律心」の育成を重視しています。単なる理念だけでなく、「東峰方式」という独自の教育メソッドとして体系化されており、知育・体育・徳育・緑育・食育の「五育」を、20年先を生き抜くための「最低限必要な土台」とし、その上に豊かな人生を拓くプラスαとしての「才育」を位置づけ、五育+才育と多岐にわたる領域を包含している点が特徴です。


ヨコミネ式は、主に以下の3つのカリキュラムに重点を置いています。


読み・書き・計算:自学自習の習慣を身につけるための学習。

体操:逆立ち歩き、跳び箱、側転などを通じて運動能力を向上。

音楽:ピアニカ、ドラム、ティンパニなどで感性を育む。


東峰方式(ヒガシミネ方式)は、「知育・体育・徳育・緑育・食育」の五育に加え、才育をバランス良く育むことを目指し、より多様で専門的な教育内容が統合されています。


知育:漢字仮名交じり教育や囲碁などを通して、知的好奇心を刺激。

体育:体操教室などで、挑戦する心を育てる。

徳育:自律心を育み、心の豊かさを養う。

緑育:野外教育、冒険教育、農業体験、環境教育、そして園庭の緑に触れる活動のすべてを統合し、乳幼児期から本物の自然に触れる活動の総称を「緑育」と定義し、自然との触れ合う中で、社会性、協調性、環境を大切にする心を育む独自のプログラムです。

才育:音楽教室や美術教育を通じて、表現力や創造力を引き出す。


ヨコミネ式では、子どもが自ら学べるような環境設定と、個々の才能を引き出すための「4つのスイッチ」を活用する保育者の役割が重要になります。保育者自身も研修や自習を通じて、ヨコミネ式のメソッドを習得し、子ども達の可能性を広げるスキルを高めることが求められます。


東峰方式(ヒガシミネ方式)では、先生方が自身の得意分野を活かして保育を行う点が特徴とされています。体系化されたメソッドに基づき、園全体で一貫したアプローチが取られるため、理念が具体的な保育実践に確実に反映される仕組みが構築されています。


どちらの教育法も幼児期の重要性を強調していますが、そのアプローチには違いが見られます。

ヨコミネ式は、脳が大きく成長する3歳までに80%、6歳までに90%成長するという考え方を基盤に、この時期から自学自習や運動能力の基礎を築くことを推奨しています。


東峰方式(ヒガシミネ方式)は、長期的な視点に立ち、子ども達が20年先を見据えて自律心を育むことを重視しています。そのため、子どもの発達段階や個性に合わせた細やかな関わり方が求められ、画一的な指導ではなく、個別のアプローチが重視されており、子どもの年齢や個性に応じた適切な関わり方が求められます。


                               


東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法のカリキュラムは、子ども達が幸せな人生を送るための「自律心」を育むことに焦点を当てており、「知育・体育・徳育・緑育・食育」の五育を土台とし、その上に豊かな人生を拓くプラスαとしての「才育」を位置づけ、五育+才育と多岐にわたる領域をバランス良く統合した実践的なプログラムが特徴です。単なる知識の詰め込みではなく、子ども達が自ら考え、行動する主体性を育むことを重視しています。

東峰方式(ヒガシミネ方式)では、知的好奇心を刺激し、思考力を養うためのカリキュラムが提供されています。


漢字仮名交じり教育:言葉への興味を引き出し、知的好奇心を刺激します。

囲碁:高い集中力と思考力を養います。

心身ともに健康な体を作ることは、幸せな人生の土台と考えられています。


体操教室:運動能力を向上させ、挑戦する心を育てます。段階的にレベルアップできるマット運動、跳び箱、鉄棒、平均台などが日常的に取り入れられています。

柔軟運動と体幹トレーニング:幼少期から身体の柔軟性を高め、体幹を鍛えることで、怪我の予防だけでなく、姿勢の改善や集中力の向上につなげます。

社会で円滑に生きていく上で不可欠な、他者への尊重や感謝の気持ちを育みます。


日本語と躾の教室:読み書きの基礎だけでなく、挨拶、お礼、片付けなど、社会生活を送る上で必要な基本的なマナーを習得します。

自然との触れ合いを通じて、社会性、協調性、そして生き物や環境を大切にする心を育む独自のプログラムです。


自然体験:四季折々の自然の中で遊ぶことで、五感を刺激し、豊かな感性を育みます。田植え、野菜の収穫、雪遊びなど、都市ではなかなかできない体験が重視されています。


これらの多岐にわたるプログラムは、子ども達の将来の幸福を見据え、自律心を育むための土台作りに繋がっています。東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法は、特定のカリキュラムに縛られず、子ども達の発達段階や個性に合わせて柔軟に対応することで、自ら学び成長する力を育むことを目指しています。

ボーイスカウトやプロジェクトアドベンチャーの要素:野外活動やグループでの協力、課題解決を通じて、協調性や自立心、社会性を育みます。

命や食べ物への感謝の気持ちを育み、食への興味関心を養います。

自分たちで育てた作物の調理・食体験: 食料廃棄の削減にもつながり、飢餓をゼロにする目標への意識を高めます。

感性や表現力を高め、子ども達の才能を引き出すことに重点を置いています。


音楽教室:感性を豊かにし、表現力を養います。ピアノやリトミックなど、専門家による指導が取り入れられています。

美術教育:創造力や自己表現の楽しさを学びます。

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