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お願い

当園は、こどもたちの保育を最優先におこなっております。お電話に出るまで、お待たせしてしまうこともあります。
可能でしたら、午前中の保育時間を避け、お昼寝の時間帯(12:30-15:00)にお電話をいただけますと幸いです。

お問い合わせ内容を正確に伺うため
①お名前
②お子さまのご年齢
③保育園を探している旨などのご用件
をお話いただけますと幸いです。

当園へお問い合わせの際は、今一度こちらの内容をご確認いただいた上でお問い合わせいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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栃木県宇都宮市東峰1丁目7-15

東峰保育園

なぜ幼児教育?

将来の夢を掴み取る子に

お子さんにはどの様な人生を歩んでほしいですか?
頭のいい子に育つことは理想ですが
幼児教育の最終目的は「幸せな人生を歩んでもらう」こと。
それにはIQだけではなく、EQ(心の知能指数)も伸ばす必要があります。大人になる過程で、知識やコミュニケーション能力が必要になるシーンが増えてきます。
将来、自分のやりたいことを見つけ、そこに向かって努力し、 夢を「自分の力で掴み取れる子になってほしい」という願いから自律心を伸ばす幼児教育に力を入れています。

東峰方式(ヒガシミネ方式)
教育法とは?

園長 吉沢偉仁

園長の吉沢偉仁(よしざわひでひと)は
東峰方式(ヒガシミネ方式)教育法を考案し
この実践は常に高い社会的評価を受け
この度(2026年春)
藍綬褒章を拝受することとなりました。

東峰方式は

  1. ①子どものやる気を引き出し
  2. ②将来にわたって「学ぶのが好き」
     という学習姿勢を養う

ことで生き生きとした子どもを育てることが可能です。
当初は直感に頼る部分もありましたが、
次々に伸びる子ども達を見て、研究した結果
指導のポイントが分かってきました。
そうして40代で法則を見いだし、マニュアル化。
50代で体系化し、発表するに至りました。
今後、この教育法を世の中に広めたいと思っています。

東峰方式の目指すもの

東峰方式の最終的な目標は、
子ども達が「幸せな人生を歩むこと」です。
自分自身の力で考え、
行動する力を養うことを通じて
将来どのような環境に置かれても、
自分らしく幸せに生きるための土台を築くこと


目指しています。
東峰方式の重要な柱の一つとなっているのが
ボーイスカウトの創始者
ロバート・ベーデン=パウエル卿の教育思想です。
それは、東峰方式を築き上げる上で
不可欠な要素となっています。
東峰方式の理念は、
特定の師から直接学んだというよりも
教育学や心理学の幅広い知見、そして自身の
長年の保育実践と
子ども達への深い洞察から
独自に形成されてきたものです。

詳しくは公式ブログをご覧ください

20年先の
「幸せな人生」を見つめた哲学

最終的なゴールは、とてもシンプルです。
「子どもたちが幸せな人生を歩むこと」。
そのためにいちばん大切なのが
「自律心」を育てることです。
ここで言う「自律」は、「自立」とは少し違います。
「自立」は、他の人に頼らず一人でやれること。
「自律」は、自分でルールを決め、
自分で自分の行動をコントロールし
困ったことがあっても自分で考え判断して
立ち向かえる力のことです。

木の図解:幹(行動する力・自律心)と果実(生き方)
木の図解:根っこ(感受性・心の状態)
A

五育+「才育」のフレームワーク

東峰方式では
五育を20年先を生き抜くための
「最低限必要な土台」として考えています。
その上に人生をもっと豊かにする
プラスαとして「⑥才育」
を位置づけています。

五育

①知育 ②体育 ③徳育 ④緑育 ⑤食育

①知育 ②体育 ③徳育 ④緑育 ⑤食育

才育

ベーデン=パウエル卿の教育理念は
「画一的な教育や詰め込み教育ではなく
子ども自身の力を引き出すことこそが真の教育である」という点にあります。
これは東峰方式が掲げる
「主体性を極限まで引き出す保育」
完全に合致しています。

B

「自律心」の育成

「自律心」を育むためには

  • ・IQ(学力)
  • ・EQ
    (意欲、自制心、社会性といった心の知能指数)

※ EQ 「非認知能力(自立的思考・行動能力)」
の育成が大切になってきます。
特に東峰方式を理解するためには

EQ 自立的思考・行動能力 自律

を明確に区別することが鍵となってきます。

C

バランスのとれた子どもの成長

子どもの育成には単なる学力だけではなく
「心と脳と体」このバランスのとれた成長こそ
重要だと考えます。
そこで東峰方式では

  • ・五育(知育・体育・徳育・緑育・食育)
  • ・「才育」で行われる活動

を行い、子ども達の中に
「学びへの意欲」「学ぶ姿勢」
育むことを真の目的としています。また、
・アドラー心理学と経験の融合
・またスカウト運動の系譜に連なる
「アウトドア教育・自律教育」
が基本となっており
小学校以降の学習や社会生活に直結する能力を
意図的に育む点において、一般的な保育園と一線を画します。

東峰方式の独自性マトリックス

【時間軸】
20年・30年後の幸せ(長期)
【評価軸】
自立的思考・行動能力(非認知能力)
【教育内容】
漢字・論語・囲碁・本格野外活動(専門性の融合)
【理念の実装】
体系化されたメソッド(育ちの中での一貫性)
【柔軟な進化】
不断の見直し

最後に

「 小さい頃に、手を抜いた保育や、
甘やかし過ぎをしてしまうと
人としての土台ができない。
壁にぶつかったときに乗り越えるためには
知識や教養の力が必要だ。
だから、教育こそが子どもを幸せにする 」

この信念が、東峰方式のいちばん根っこにあります。

東峰保育園
4つのポイント

1

ノビ POINT

少人数制

チャンスに気づくため!

できるスイッチ発見!今だ!

ほとんどの場合、好きの手前には「できる」があると考えています。その「できる」のスイッチを押すために、日頃から子ども達をよく観察して一人ひとりの特徴を把握し、その特徴を職員間で共有しています。だから、その子その子にあった能力の伸ばし方を行うことができるのです。丁寧に子ども達に寄り添うには、少人数で時間をかけてあげることが重要です。

2

ノビ POINT

出会い

好きを増やすため!

「できる」は出会うもの。

苦手でも繰り返し行うことで得意になれます。
得意になれば、褒められて、やがて好きになります。
「好き」に出会える機会を多く与えられるよう、園独自の保育メニューが多く、たくさんのイベントを企画したりしています。特に自然体験には力を入れています。デジタル化が進む昨今、忘れてはいけない心の豊かさを育みます。

3

ノビ POINT

読書

生きる基礎を育てるため!

「読む」ことは生きること。

人は常に読んで生きています。読んで知ったり、創造したり。 たった一冊で、人の人生を疑似体験したり。読むことは他者への感情の理解、創造力、問題解決能力、コミュニケーション能力などなど、生きるうえで、基礎となる能力です。 「読書力」がつくことは、あらゆる勉強の基礎となり、お子様の人生の様々な局面において重要な役割を果たします。

4

ノビ POINT

成功体験

自信をつけるため!

「できた」をきっかけに大きく変わる。

こつこつと努力を重ね、少しづつ「できた」が増える。この「できた」という成功体験が子どもの自己肯定感を高め、人生のターニングポイントで能力を発揮できることに繋がります。また、子どもの能力は教育や環境で伸ばすことができると言われています。東峰保育園では、「できた」に繋がる環境づくりを工夫し、たくさんの成功体験を増やします。

喜びを分かち合う関係

保育園とご家庭での連携

東峰保育園では、お子さんの人生の基礎を築くためにたくさんの経験ができる環境を用意しております。
しかし、お子さんの能力を十分に伸ばすためには
保育園だけでは不十分です。
保育園とご家庭との両面でお子さんを見てあげる
必要があるのです。
だから園だけではなく、ご家庭でも お子さんの教育や、しつけを行って下さい。
私たちは、一緒に子育てをする意識で向き合います。 子どもは、関係する大人、みんなの手で育てるものと 考えておりますので、一緒に通う他のお子さんにも
あたたかい目を向けてあげて下さい。

東峰のスタッフは

発見が得意

一人ひとりの個性と可能性!みっけ

東峰保育園は、一言で、発見の場とも言えます。
先生達は、子ども達の可能性を見つけ、子ども達は自分の「好き(得意)」を見つけます。
ときには、先生が先生の得意とする保育(運動の指導が得意、ピアノを弾くのが得意など)
を見つけることも。特徴のある先生を育てているのが東峰方式かもしれません。

教育内容

東峰方式のポイントをふまえ、普段の保育で実践していきます。
知育、体育、徳育、食育、才育を育む保育でバランスよく育てます。
東峰保育園の教育内容について紹介します。

【野外教育】

自然の中で五感をフルに使って遊び、様々な経験を通して自然との関わりを学びます。

【体育】

小さい頃からたくさん体を動かし、幼児体育の基礎を身につけます。体をしっかり使うことは脳の発達にもつながります。

【国語教育】

「漢字仮名交じり」の国語教育を取り入れ、正しい日本語を学びます。本を読むことが好きな子に育ちます。

【食育】

季節ごとのクッキングを通して旬の味覚を楽しんだり、食べ物への感謝の気持ちや興味を持てるようにします。

【音楽】

たくさんの歌を歌ったり、楽器に触れて音楽に親しみます。プロの音楽家によるコンサートなども行います。

【心を育てる】

目標に向かって頑張ることができる・認められる・思いやり・一人一人に寄り添う保育で心を開きます。