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当園は、こどもたちの保育を最優先におこなっております。お電話に出るまで、お待たせしてしまうこともあります。
可能でしたら、午前中の保育時間を避け、お昼寝の時間帯(12:30-15:00)にお電話をいただけますと幸いです。

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栃木県宇都宮市東峰1丁目7-15

藍綬褒章の受章と30年の歩み〜『保育内容日本一』を目指し、子ども達と全力で歩む理由〜 | 園長の思い | 東峰保育園 公式ブログ

「なぜ、そこまで情熱を持って保育に向き合えるのですか?」

「なぜ、東峰方式という新しい挑戦を続けられるのですか?」


園の見学にお越しいただく方や保護者の皆様、そして取材に来てくださるメディアの方々から、このようなお言葉をいただくことがあります。


25歳で園長という重責を引き継ぎ、走り続けて30年以上。先代が掲げた「保育内容で日本一、子ども達を幸せにできる園にする」という志を胸に、私は今日まで試行錯誤を重ねてまいりました。


今回は、私自身の歩みや教育にかける想い、そして令和8年春に頂戴いたしました「藍綬褒章」に込めた誓いについてお話しさせていただきます。


私はこれまでの人生で、タップダンサーとして表現の世界に挑んだり、長年囲碁に打ち込んだりと、様々な挑戦をしてまいりました。


これらの経験を通して学んだのは、「新しい世界に飛び込み、自分の頭と体をフル回転させて考える楽しさ」です。


失敗を恐れて小さくなるのではなく、まずはやってみる。上手くいかなかったら「どうすれば良くなるか」を面白がりながら考える。この私の実体感があるからこそ、子ども達にも「学ぶって楽しい!考えるって面白い!」というワクワク感を伝えていきたいのです。


現場では誰よりも本気でふざけ、子ども達と一緒に大笑いする。そんな「大人自身が人生を全力で楽しむ姿」を見せることこそが、子ども達の挑戦する心を育てる一番の指導法だと信じています。


東峰保育園が実践する「東峰方式」は、単なる勉強や運動の詰め込みではありません。


囲碁や立腰教育で「集中し、自ら考える思考力」を磨く


器械体操や体幹トレーニングで「確かな身体能力と諦めない心」を養う


自然体験や絵画活動で「五感で感じ、思いやる感性」を深める


目先の学力や表面的な出来栄えだけを追うのではなく、10年後、20年後の激変する社会を生き抜くための「総合的な生きる力(非認知能力)」を育てること。子ども達の「頭」と「心」の両方に、生涯枯れることのない豊かな根っこを張ってあげることが、私たちの最大の使命です。


令和8年春、児童福祉への貢献として「藍綬褒章」という大変格式高く光栄な褒章を授与いただきました。


しかし、この受章は決して私一人の力によるものではありません。

私を信じて大切なお子さまを預けてくださる保護者の皆様、日頃から温かく支えてくださる地域の方々、そして何より、現場で子ども達の命と成長に寄り添い、共に汗を流してくれる最高の職員スタッフたちがいてくれたからこそ、いただけた誉れです。心より感謝申し上げます。


この受章に甘んじることなく、むしろ身の引き締まる思いでおります。

国や社会からいただいたこの大きな信頼を励みに、東峰保育園はこれからもおごることなく愚直に、子ども達一人ひとりの未来のために「最高の保育内容」を追求し続けてまいります。


有難いことに、毎年多くの入園希望や園見学のご依頼をいただいております。

私たちが目指すのは、ただ子どもをお預かりするだけの場所ではありません。保護者の皆様にとって一番の相談相手であり、子ども達の成長の喜びを共に分かち合える「最高のパートナー」であることです。


教育とは、子ども達の未来を幸せにするための手立てです。

これからも確固たる理念と情熱を持ち、子ども達の「自律心」と「笑顔」を育む保育に全力を注いでまいります。今後とも東峰保育園をどうぞよろしくお願いいたします。

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