田川冒険ラフティング(2012.5) | 野外教育 | 東峰保育園 公式ブログ
■ 2012年(平成24年)5月29日、下野新聞に掲載されました。
なんと一面で、菅直人前首相と並んでの掲載でしたが、明るい話題をお届けしました。
【宮の中心部で川下り】
東峰保育園 ~園児らラフティング体験~
宇都宮市の東峰保育園児らが28日、同市中心市街地を流れる田川でラフティングボートを楽しんだ。途中の川岸では虫や植物の生態を観察、初めての経験に歓声を上げた。
年長児13人と保育士が、子ども対象に冒険活動を企画している会社スタッフの指導で2艇に分乗。それぞれライフジャケットとヘルメットを身に着け、錦から宮の橋までの橋の周辺まで、約2キロ区間を下った。
流れの穏やかな場所では声掛け合いながら全員でパドルを使い前進。JR宇都宮駅近くの宮の橋に差し掛かると、ビルの窓から手を振る人に笑顔で応えていた。岸辺では「箱メガネ」で水中をのぞいたり、川石の裏側などを観察。中佐古心ちゃん(5)は「コイをたくさん見つけた。すごいと思った。ごみがあったからきれいにしたいと思った」と目を輝かせた。

■ 2012年(平成24年)6月8日、栃木よみうりに掲載されました。
こちらも一面で、東日本大震災後の世の中に、明るい話題をお届けしました。
【園児がボートで川下り】パドルを手に大歓声(宇都宮の田川)
~小さな小さな大冒険~
【宇都宮】東峰保育園(東峰町、園児数70人)の年長13人が市中心部を流れる田川をゴムボートで下る「田川冒険ラフティング」が5月28日に行われた。
川下りの区間は宇都宮商業高校東側の大錦橋上流付近から旭中学校東側の旭橋上流付近までの約2㌖。黄色いボートを前にライフジャケットを着てヘルメットをかぶった男の子は「宇宙探検隊みたい」と胸を踊らせた。
ボートには、野外活動事業を展開するNAOC(事業部・日光市)のスタッフと同園職員が同乗。園児はパドルを1本ずつ手に持ち、歓声をあげて岸を離れると、「1、2、1、2…」と元気に声を合わせながらこぎ出した。
難所の浅瀬で“座礁”すると、全員で座ったまま飛び跳ねて揺り動かし、乗り越えた。
途中、ボートを寄せて下りた川岸では魚や虫を観察したほか、ごみがどれくらい落ちているかを見たりした。
ゴール後、中里結芽ちゃん(5)は「(浅瀬で)ボートを動かすところが面白かった」、二宮瑛ちゃん(5)は「風が涼しかった」、菊地亮介くん(6)は「くるくる回したのが楽しかった」と話していた。
吉沢偉仁園長(41)は「地元に誇りを持って育ってもらえたら」と話し、大冒険を成し遂げた園児たちに目を細めていた。


