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当園は、こどもたちの保育を最優先におこなっております。お電話に出るまで、お待たせしてしまうこともあります。
可能でしたら、午前中の保育時間を避け、お昼寝の時間帯(12:30-15:00)にお電話をいただけますと幸いです。

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栃木県宇都宮市東峰1丁目7-15

国語教育の重点は他園と違う?

東峰保育園の国語教育は、単に語彙を増やすだけでなく、子ども達の思考力や感性を育むことに重点を置いているため、他の多くの保育園とは異なる独自性を持っています。園長は、国語力と思考力には密接な関係があると考えています。


東峰保育園では、語彙力が乏しいと、考える力や創造する力が伸び悩むと考えっれています。そのため、単に言葉をたくさん覚えるだけでなく、言葉が持つ本来の力や美しさに触れることで、子ども達の知性と感性を磨き、思考の世界を広げることを目指しています。

例えば、落語のように高度な言語理解力と思考力を必要とする題材を理解できることが、国語教育の成果を測る指標になるとも考えています。


東峰保育園では、園長が教育学博士の石井勲氏の理論に感銘を受け、「石井式漢字教育」を導入しています。これは、子ども達が漢字仮名交じりの文章を自然に理解し、語彙力や思考力を高めることを重視した教育方法です。先生達は毎日、子ども達と漢字かな交じりの絵本を音読したり、古典を指導したりしています。


知識の習得だけでなく、日本の伝統的な道徳観を育む「立腰教育」や、独自の教材である『日本の美しい言葉と作法』を国語教育と組み合わせています。これにより、礼儀や思いやりといった心の教育も同時に行っています。


園長は、数学の講師として働いていた経験から、数学が苦手な子どもには国語力が低いという相関関係に気付きました。この経験が、物事を論理的に考え、問題を解決する基礎となる国語力の重要性を強く認識するきっかけとなりました。


これらの点から、東峰保育園の国語教育は、子ども達の全人的な成長を促すための基盤として、非常に深く、多角的なアプローチをとっていると言えるでしょう。

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