お知らせ

2021年7月10日
-野外教育-

不耕起栽培 枝豆の比較

7月8日(木)不耕起栽培の枝豆との比較
耕さない畑の枝豆と、耕した畑の枝豆は、どのような違いがあるか食べ比べをしました。
はたして、どちらの枝豆の方が美味しいのか、実の入りはどちらの方が良いのかを子ども達が検証します。
大きな蒸し器にかけるのを見て「枝豆、いっぱい食べたい」と楽しみにしており、よく味わいながら食べ進めました。
今年は梅雨が長く日照不足もあり、全般的に実の入りが良くないので、お世話になっている関澤さんの畑などから買ってきた枝豆も比較しました。
投票の結果、耕さない畑の枝豆 > 購入した枝豆 > 耕した畑の枝豆の順で美味しいと感じる子が多かったです。
職員も食べ比べを行い、満場一致で不耕起栽培が美味しいという結果となりました。
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サシバの里自然学校内に東峰保育園専用の「不耕起栽培」実験農場があり、今年が最終年度となります。
土の軟らかさは、早い段階から差が現れ、耕さない畑の土は柔らかく、耕した畑の土は硬い土壌となりました。
土壌の比較、生き物の比較、枝豆の生育、枝豆の実の付き具合、枝豆の味など、環境と生物多様性について調査しています。
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